2007年11月28日

seek

また探そう。

「自分」




アメリカに来てすぐ、自分を見失った時期があった
自分がどんな人間だったかを忘れて
どんな自分になりたかったかを忘れた



ここんとこ、そんなこと考えたこともなかったと思う
なるようになるって、ただ流されることを望んだ
気持ちの弱さはきっとそぉいうとこに出る



もう一回探そうと思う




でもね、最近気づいたけど
まわりあわせようと思う自分がいて
まわりによく思われようとする自分がいる

昔はそんなんでもなかった
大事な人を大事にして
大切なものは自分で守ってきた


それができていなかったことに
4年たった今頃気づいた
今までしてきたことはもうどうにもならないから
悪かったことも良かったことも自分のかにのみこんで
ちゃんと抱えていこうと思う

人を傷つけたことちゃんと自分で抱えて
この先も進んでいかないといけないと思う

ごめんなさいって謝るのは簡単だけど
その気持ちをどこまでこの先に活かしていけるか
どれだけこの先で償うっていうか想うって言うか
よくわからんけど
忘れないで抱えていきますって事


謝罪の気持ちと感謝の気持ちですね


自分だけでどこまでやれるか

Challengerです
posted by 70 at 14:33| デンバー ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

強くなろう。

誰かに頼ってばっかりだった。
「人間一人では生きていけない」だなんて
開き直ってた。
今でも、人間は一人では生きていけないと思うけど
それにすがってちゃダメなんだ。


もっと自分をしっかり取り戻そう。
無くしたもの、変な形で身に付いたもの
ちゃんと修正しよう。


いろんな事思い出そう。
ココロにも、カラダにも。
自分の中にあったものもぉ一回見つけてあげよう。


そしたら、もうちょっと前に進める。
もっと強くなろう。
自分の人生なんやけん、自分で生きていく努力せなね。



大丈夫。やれる。
posted by 70 at 19:42| デンバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

×2の法則

声をかけられた時の心拍数と

ただ見た時の緊張度

すれ違う時のばくばく感

いらっとした時の怒り度

悲しくなった時の痛み

ケンカした時のどうしようもない気持ち

会いたくなる時の切なさ

あえた時の安心できる気持ち




全部他の人とは違う大きさ

二倍の法則があるのはその人のことが

特別で好きだからだと思う



どうしようもない気持ちも
どうしようもない感覚も
今は全部行き場がない
posted by 70 at 08:20| デンバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

Disability-障害-

Disability-力を欠くこと・身体障害
障害-さわり。さまたげ。じゃま。


ニュアンスの問題ではあると思いますが
私は少しこの2つの言葉を違うように感じます。

disabilityは「できない」こと
障害は「さまたげがある」こと

でも同じ様な気もするけど・・・。


私の、すごく近い親類に養護学校で働いている人がいます。
その人は、すごくその人の仕事を好んでいて
その仕事から学んだことをたくさん話してくれます。

そんな彼女はある日私に言いました。

「障害は”持っている”のではない”ある”のだ」と
また
「障害は誰にでもあるのであって、それが極まれにある障害なのか
 誰もが経験しそうな、よくある障害なのか」


彼女曰く、障害は人と人との「分かり合えない壁」のようなもの
だそうです。
例えば、車いすで生活する人の大変さを
自分の足で生活する人は全て知ることができない。

目の見えない人の生活を
めのみえるひとが100%味わうことができるか。

そういう、理解の壁。
それが障害だと彼女は言いました。

今一番近くにいる人のことを考えてみたとして
その人と毎回、絶対同じ意見でしょうか?
似ている意見や、経験があったとしても
誰かと全く同じ意見や経験は無いのではないかと私は思います。

背の高い人、低い人。
体重の軽い人、重い人。
肌の色が黒い人、白い人。
たくさんの人がいるこの世界で全くおなじ人なんて
誰一人いないものです。

それも、言ってみれば小さな壁であり障害なのかもしれません。
そう考えてみると、誰もが皆、障害を経験し、
全ての個人の間に障害があるのではないでしょうか。


体が不自由なことにそんなに注目しなくてもいいのではないかと私は思います。
ただ、そぉいった人たちは、時に誰かの助けを必要として生活している。
かといって、私のような身体的に障害のない人間が
誰かの助けが必要でないかと言えば
そぉでもないと思います。

少なくとも私は、私を支えてくれる人たちが必要だし
一人では生きていけないと思っています。


人と人との間にある壁が小さいか大きいかはその時の状況次第だけど
その壁を取り壊そうとする「理解する努力」が
差別・偏見を減らすことができる力になると思います。


なんだか、まとまりのない感じですが、
障害は「その人が持っている」と考えるのではなくて
「私とあなたの間にあるもの」だと考えると
その人だけの問題ではなくて、
自分もその人となんらかのつながりがあって
自分もその障害をなくそうとする努力ができるのでないかと思います。


思ったことをどあーッと書きましたが
何かが伝われば幸いです。
posted by 70 at 17:33| デンバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

いろんなものに気づく。

たくさんのものをこぼして
たくさんのものに背を向けて
たくさんのものを見ないようにしてきたここ最近

やっと、少しずつ一歩ずつ進めるようになってきた

下り坂も終わって普通の道に戻った時
ちょっと振り返ってみればたいしたこと無いことに気づいたりする

今はまだ、「たいしたことなかった」なんて言えないけど
5年後、10年後はきっと
「たいしたこと無いこと」になってるんだろう


世界が自分を中心にしてまわってるなんて
大それた事は考えないけど
「自分の世界」が止まっているように思える時は
まわりも変化は少ない
そう感じるのはきっと、自分、自ら
少しでも成長するのをやめている時なんだろう

でも実際のところ
時間は止まっているように感じても
世界や社会の時間は止まってくれない
宿題や、テストは確実にやってきて
それをこなすだけの生活


ポジティブにポジティブに考えようとしてきた
それができると思っていた
きっとできてたんだけど
ちょっとだけ忘れていた
今はまだ、爆発的なモチベーションはない
それでも
少しずつ取り戻されようとしている
自分の中の「暖色」の気持ちを
大事に育てていこうと思う


なんとかなるって思えてきた今日この頃
posted by 70 at 12:53| デンバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

Habit

一度始めたことを
やめることは難しい?


本当はしたくないことを
体が選ぶのはどおして?


何かに疲れて
何かに憑かれる


やめたいことはやめた

やめたいのにやめられない


別に求めてもないのにくり返す


結局はなにも手に入らないし
その上、なにもいらないとinputする


そんなくり返しが続いていく

そろそろ疲れたよ











その手を伸ばした方向に
あるはずのものはなく
ただ空気をつかんでまた自分の方に引き寄せる
目の前で広げたその手のひらには
当たり前だけど
なにもない

無だ
0ゼロだ
真っ黒だ
posted by 70 at 15:14| デンバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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